2007年05月28日
素材から広がる多可能性
ヘアメイク クルテクでは店内にアクセサリー類をおいています。どれも手造りの良さが伝わってくるもの。ヘンプやビーズの素材を使った雑貨です。素材を生かした作品。そして手で造り出す職人のこだわり。僕らの仕事もカットなどは髪(素材)を生かしてハンドメイドで形を造りだしていくことは同じなので、ハンドメイドの手造り感が伝わってくる物に引かれるのかもしれません。そしてなぜか、当店のお客様は物を作り出すことが好きな方が多いのです。男性のお客様で革を扱う職人さんがいまして、革で色々な物を作れるみたいです。話をしてると話の中に革に対するこだわりが見え隠れして、革の匂いまで感じました(笑)。機械を使って精密につくられたものよりも、温かみ、温もりを感じる手造りのものは人が手にするものである以上、永遠に不滅のように思います。そして物つくりにおいて素材を大切にしているアーティストこそが良い作品を作り出せると感じます。
また前号でフィルムパーマの話にふれましたが・・・思った以上=感動でした。
まさに素材(髪)を生かした手造り感がヘアスタイルにプラスした感じです。通常のパーマは(デジタルパーマも同じ)ロットを髪に巻きつけて、ロットの形がそのままカールに出るのですが、形、大きさが決まっていますので、微妙なカールを出すのは不可能でしたが、フィルムパーマはお客様が求める微妙なカールを‘手‘でループをつくってカールを作り出せます。大きな違いは髪に与えるダメージがデジタルパーマに比べて少ないのです。(リカールは低温なので大丈夫です。)フィルムの中で髪を蒸している状態なのでしっとりともちもちした質感になります。そして、ロットだと髪が平面になって巻かれるので機械的なカール。フィルムパーマは髪を筒状にして手でループを作るので手編み的なカール。なので求めるカールによってデジタルパーマかフィルムパーマか選択幅が広がりました。クルテクではカウンセリングに時間をかけて決めますので気軽にご相談下さい。
最後に素材を生かして手で作り出す作品をご紹介させて下さい。
mijuhemp world
ヘンプ(亜麻)を中心にタイシルクなども織り交ぜた帽子、小物を創作しているアーティスト。ヘンプの温かみのある素材を生かしたアイテムでキノコのストラップが人気です。
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総ビーズで造り出す、アクセサリーは繊細でビーズの光沢は
あなたに彩りをあたえます。ミニショルダーネックレスが人気です。
今後、IPot入れなど制作予定だそうです。
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- by krtek
- at 15:56
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